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カーボンソリューション

ビナテックはカーボン素材の研究とナノ複合技術の開発をしており、燃料電池用ソリューションと環境フィルター用ソリューションを備えています。

カーボン

ビナテックは2002年にCNF(Carbon Nano Fiber)固有技術
を独自の研究で確保し、カーボン活性化技術、形状制御技術、
複合化技術および金属触媒添着技術などの多様な
カーボンソリューションを保有しています。

ビナテックカーボンソリューションの応用範囲はCNF、
燃料電池用担持体触媒、膜電極接合体(MEA, Membrane
Electrode Assembly)、電極素材、フィルター素材があります。

特に、ビナテックは燃料電池用担持体、触媒、
そしてMEAを世界で唯一総合的に生産しています。

ビナテックCNFの特徴

は繊維方向と垂直にグラフェン層が配列するPlateletタイプ、傾いて積層するHerring boneタイプ、繊維方向と平行に形成されるTubularタイプに区分され、ナノサイズの繊維径(5~350nm)と高い結晶性(d002 : 3.36~3.5Å)を持つ繊維形態のカーボンです。

ビナテックは触媒と反応ガスの生産条件を制御することによって多様な繊維径、結晶性および構造を持つCNFを
生産しています。

形態 製品 繊維径(nm) 結晶性
(d002 : Å)
結晶子の直径
(Lc(002) : nm)
Plateletタイプ PCNF 80~350 3.36 30
Herring boneタイプ HCNF 10~80 3.4 ~ 3.5 1~5
Tubularタイプ TCNF 5~50 3.4 ~ 3.5 2~5
製品 顕微鏡写真 形成構造 Surface Edges
PCNF Perpendicular to the fiber axis
Diameter : 80~350 nm
d002 : 3.36Å
Lc(002) : 30 nm
HCNF Symmetrically angled to
the fiber axis

Diameter : 10~80 nm
d002 : 3.4~3.5Å
Lc(002) : 1~5 nm
TCNF Parallel to the fiber axis
hollow

Diameter : 5~50 nm
d002 : 3.4~3.5Å
Lc(002) : 2~5 nm

ビナテックカーボン活性化技術

活性炭素はココナッツの殻、ゴムの木、ピッチ(Pitch)、石炭、高分子を原料とする微細細工が発達した炭素の集合体で、
比表面積が大きい特性を持っています。

ビナテックはエネルギー保存用活性炭素と脱臭用活性炭素を生産しています。

ビナテック活性炭素の用途 比表面積(m2/g)
エネルギー保存用 1,700 ~ 2,200
脱臭用 1,000 ~ 1,200
ビナテックエネルギー保存用活性炭素の電子顕微鏡写真

ビナテックカーボン制御技術

ビナテックはCNFの表面に物理化学的処理と高温熱処理をすることで結晶性を増加させ、エッジを整列して表面の特性を変化させる形状制御技術と単一素材の長所を結合して電気伝導性、放熱特性、分散性、比表面積を改善する複合化技術を保有しています。

ビナテックのCNFはエッジ整列による耐食性、表面特性の変化をによる分散性、複合化による電気伝導性と放熱特性が優れています。

ビナテックはCNFの原料物質を確保しており、お客様の応用分野に適するように、表面の添着状態、層間距離、イオンの層間挿入の可否が最適化されたCNFを生産しています。

ビナテックカーボン形状制御技術 ビナテックカーボン複合化技術

ビナテックカーボン物質特許

特許登録番号 特許の題名 出願年度
IPC B82B-003/00
10-0483803-0000
繊維状ナノ炭素の製造法 2002
PCT/KR2003/002180
US7470418 B2
Ultra-fine Fibrous Carbon And Preparation Method Thereof 2003
PCT/KR2005/004596
US20090004095 A1
Porous Filamentous Nano Carbon And Method Of Forming The Same 2005
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